ピアノ調律師さんがおすすめする人気ランキング5選

 

ピアノカバー部門

ずばり調律師さんが解説します

ピアノカバーを漠然と選んで買っている方を多く見かけます。何を基準に選んで良いかアドバイスする方がいないからです。そこで多くのお客様のご自宅にお伺いし、いろいろな方から聞いたお話を総合的に評価したお話をしたいと思います。

まず、昔はピアノのイメージが中世ヨーロッパをイメージすることから、えんじ色のベルベットの生地で統一された椅子のカバーとピアノトップカバーが流行りました。特に椅子はベルベット生地の丸椅子が圧倒的でした。現在では、その丸椅子がくるくる回ることから危険で製造されていませんので、この椅子は見かけなくなりましたが、その時の名残で、トップカバーだけベルベットのお宅をよく見かけます。つまり椅子は黒のベンチタイプで、トップカバーはエンジという組み合わせです。

このトップカバーですがとても厚手の為、洗濯に躊躇する方がとても多いです。その為調律の際は、カバーにとても埃がたまっています。外さないと調律用の上の蓋が空かないので外しますが、その調律作業の間も洗濯されない方が多いです。つまり使い勝手が悪いものということになります。また木目のピアノですと、買取などを行った際に、トップカバーの跡が色濃く残ります。そこで塗装のむらのある日焼けということで評価が下がってしまうことがあります。そこで、薄手のレースの出番になりますが、こちらは夏のイメージがあり冬になると少し寒々しい感じになってしまうので、良い塩梅にはなかなかならないのが現状です。

さてこうしたことを踏まえまして、ピアノカバーのおすすめランキングを発表したいと思います。

ピアノカバー

 

ピアノ防音グッズ部門

ずばり調律師さんが解説します。

ピアノ防音グッズは何を買えばいいか調律師さんも説明できないことが多いと思います。本当に音の苦情で困っている方しか購入しない商品なので数も少なく、年に一回しかお伺いしない調律師に相談すること自体難しいからです。ではもし相談できた場合、どれを調律師さんはすすめているのでしょうか。

まずピアノ防音グッズが作られるようになった経緯をお伝えしましょう。ピアノは元々2本ペダルです。左のソフトペダルと右側のラウドペダルしかありませんでしたが、騒音問題で事件が起こってから真ん中に1本弱音ペダルが増えました。ずいぶん長い間この状態でピアノは続いていましたが、日本のマンションの増加や共稼ぎや核家族化が進んだことで、夜ピアノを練習する方が増え、もう一段階音を小さくすることが必要で生まれたのがサイレント付きピアノです。一方でサイレントを嫌う方も多く、生の音を生かしつつ防音していく技術も発達しました。それがピアノ防音室です。防音室は100万近くしますので、そこまで予算を掛けずに音を少し小さくしたいという方向けに、工夫されてきたのが今回ご案内するピアノ防音グッズです。

ではどのような便利なものが実際にあるかランキングで見てみましょう。

ピアノ防音

 

 

※次に何か希望の分野がございましたらお声をお掛けください。

調律師目線でピアノグッズを一刀両断致します。

またもしこちらをご覧頂いた方で、ピアノのご売却をお考え方がおりましたら

こちらのサイトよりご相談ください。

ピアノ買い取りのフォルティッシモです。

宜しくお願い申し上げます。