ピアノ調律師さんがおすすめするピアノカバー人気ランキング5選

 

第五位

イトーシン トップカバーME

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ずばり言います調律師さん解説

時代は変わっても人の嗜好の変化はゆっくりです。

ヤマハ・カワイのピアノに定番で付いていたこのエンジ色のカバーが安定のランクインです。

なかなかこのマホガニー系の赤茶色は、お部屋のインテリアの中に無い色です。

ですがこの色があることで、中世ヨーロッパを醸し出してくれるでしょう。

 

第四位

イトマサ ビューティースノー

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イトマサ ピアノカバー ビューティースノー

ずばり言います調律師さん解説

トップカバーの厚手は色が濃いものが多く、部屋のインテリアで主張することが多いですが、

このビューティースノーは白ベースなので、圧迫感がなくお部屋になじんでくれます。

直射日光を後ろから受けるお部屋の場合、薄手のものですとトップだけ日焼けしてしまうので、

この位の厚手の方がおすすめです。

 

第三位

吉澤 トップカバー HTB-SBKR

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吉澤 トップカバー

ずばり言います調律師さん解説

ピアノカバーは余りデザインが変わらないことで有名ですが、

このHTB-SBKRは時代の先を行くデザインです。

前面からの見た目を全く変えずに、

上面だけカバーをした斬新なデザインとなっております。

内側のピアノの天板の塗装部分は赤い柔らかい生地が使われています。

黒のボディーがとても好きな方にはおすすめしたいものです。

通気性も良いのでピアノの中の湿気対策にもなります。

また天板の部分だけでなく、鍵盤蓋の部分にも使用できますので、鍵盤蓋を閉めた上に乗せて飾ることも出来ます。

 

第二位

アルプス BL-50

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アルプス ピアノカバー BL-50

ずばり言います調律師さん解説

ピアノカバーの色に注目しますと、カーテンの色の選び方と同じ考え方がぴったり合います。

ピアノカバーもカーテンも必ずお部屋に合う色といおうのがありまして、

それは壁紙の色と床の色との中間色が良いとされています。

例えば白い壁紙の部屋で床がフローリングで濃い茶色の場合、

ピアノカバーとカーテンはその中間色、つまり薄い茶色が合うということです。

この原理から、ピアノカバーとカーテンを同じ生地で合わせることによって、

より部屋がおしゃれになります。

実際カーテンとピアノカバーをオーダーで作るお客様も多くいらっしゃいます。

もし色でこだわりがある方は依頼してみてください。

 

第一位

吉澤 レーストップカバー L-203CB

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吉澤 ピアノカバー L-203CB

ずばり言います調律師さん解説

ピアノカバー業界の東の横綱吉澤のバテンレースが堂々の一位です。

以前はヤマハ・カワイのメーカー系のカバーを付けている人を多く見かけましたが、

一周して最近ではピアノカバー専門会社のものが多く購入されています。

中でも吉澤はその材質・デザインに定評があり、調律師さんも多く利用しています。

このL-203CBはレースが控えめで、洗濯もしやすくメンテナンスの面でプラスです。

以上で調律師目線のおすすすめピアノカバー人気ランキング5選でした。

ご参考になれば幸いです。

※あくまでも私見でございますので、ご購入後に責任は一切負いませんのでご了承ください。